●特 質
従来の工法に対して飛躍的な生産性向上。1時間当りの塗膜剥離処理面積は
 →手動式高圧水洗浄法の10倍
 →サンドブラスト法の5倍
 →他のロボット法超高圧ウォ−タ−ジェット洗浄法の2〜2.5倍
洗浄ノズルは「クロ−ズドシステム」で、サンドブラスト法のからみの粉塵も水洗浄にありがちな水飛沫やミストの発生もない。
操業中の騒音も 少なく、騒音公害が問題となるサンドブラスト法の欠点排除。
作業はロボット法の完全オ−トメ−ション。作業員の肉体労働よりの解放。
肉体労働の解放による労働の安全性・衛生の確保。
ロボット化による省人化で労働力はサンドブラスト法の15〜25%
オ−トメ−ション化による剥離面仕上りの均質化
S.A.2.5の「深剃り」からS.A.1.0の「スイ−ピング」の各種作業条件に対応。
改良点
ノズルを「クロ−ズドシステム」とし、水の飛沫・ミストの発生を防止。
超高圧の水と被作業面の摩擦熱で乾燥・除湿作業は不要
水回収時に剥離塗膜片を濾過・回収し環境汚染を防止。
被作業面とノズルの間隔、角度を調整する事であらゆる作業条件に対応
磁気及び車輪でロボットの移動速度の高速化で劇的な生産性向上の達成。
必要機器をコンパクト化、統合化、コンテナ−に組み込んで移動可能とした。